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ミニチュア



ミニチュア世界はどうしてこうも
引きつけるモノがあるのか?

世間を俯瞰するというのは神の視点に近づくということにも似て
一種、非現実・非日常・・

浮世離れした視点に立ったときになにを感じるか
今をどう感じるか・・・
それももっともっと掘り下げて行こう

そこで感じるモノは
日常との乖離は益々大きくなる?

いや違うと思う
日常生活
密着したものが愛おしいからこそ
違う視点で掘り下げるんだということ

一番大切なモノはなにか?
見誤らないために

量より質とかいうのがあったね

ムービーカメラはHD化していきましたね
機械は進化、廉価化していきますが、シロウトムービー作品はβで撮ってたころから
なんも変わっていないように思う。

いまだに編集はあのパソコンという厄介で脆弱な機械を使わなくてはならないし、著作権の問題も含めて障害は多く
ノビノビ発信とはなっていない。

ビデオ撮りとか編集とかが一つの趣味として分断されている。

伝えたいメッセージを発信する手段であるはずなのに目的化しているような。。。

ま、それはそれ

だけど
お手本作品の進化はめざましいモノがありますね。

デジイチのムービー機能でまた一段と進化した感じ
技術はプロに追いつくことはないにしても

内容においてはプロもアマもないわけで・・・
コンテンツ力を高めて行くというのがやっぱ本質的大事だと感じる

新しい情報と技術の撒き餌に幻惑される毎日だけど
人がつくったものの上澄みをすするだけでは、何も深まらないということ
なにも実感は得られない。
すぐに褪せてしまうということ。
回転寿司のように目の前を通り過ぎる情報に、
いつも移り気になって
惑わされていてほんとにいいのか??

もっと一つ一つを味わいたいと思う気持ちがどんどん大きくなってきている。

つまみ食いはやめて
じっくり味わおう

人の生み出したモノの話を、したり顔で話す「事情通」の醜さ・・・
その手合いの多さにも辟易
内容は異口同音

上澄みの焼き直し。

一方的な受身から抜け出したい

これは見ないとな!

押井守監督 最新作「スカイ・クロラ」


原作もいいみたいだなあ

飛行機好きは要チェックかも

8月の公開まで続々情報がアップされていくようだ
http://sky.crawlers.jp/



最近このテのWEB連動プロモーションは充実して居るなあ
イベント仕掛け屋サイドの諸兄は見習うものがある

ゼラチンシルバーセッション

ヒストリーチャンネル今月のおすすめ

ゼラチンシルバーセッション


日本のトップフォトグラファーが、銀塩写真の魅力とフィルムの大切さを広めるため集結し、セッションを開催!2007年10月に開催されたセッションの模様をお送りする。2人一組になって自分ネガと相手のネガをそれぞれの感性でプリントして展示。はたしてどのような作品が誕生するのか?

菅原一剛×広川泰士
鋤田正義×平間至
瀧本幹也×M.HASUI
上田義彦×三好耕三
小林紀晴×泊昭雄
小林伸一郎×本城直季
笠井爾示×操上和美
蜷川実花×藤井保

毎週日曜日 9:00〜

このうち何人名前知ってます?
僕は6人でした負け越し(笑)
人の名前覚えられない僕にしてはそれでも増えた方かな?

カメラマンというよりマルチクリエーターという感じの人もいますね
写真もムービーもCMも仕事の境目ってないんだなあ。。。


年中こういう刺激に触れられていて「東京の人」はいいなあ、、、、
大分に住みながら東京の人になりたい

写真の怖さ

昨日アマゾンから届いたDVDクリント・イーストウッドの映画「父親たちの星条旗」見ました。
ジャケットは誰もが知ってる有名な戦争写真ですね。
(写真始めるまで撮った人ローゼンタールの名前までは知らなかったけど,
ピューリッツァ賞受賞なんですね。)

映画は、この写真にまつわるエピソードが核に使われています。
父親たちの星条旗 期間限定版
父親たちの星条旗 期間限定版

戦争映画なんかではなくて、青年たちの心の葛藤を通していろんなことを考えさせられる。

渡辺健の出ている方もいい映画ですが、反戦映画なら名作はたくさん生まれているし、僕は「父親たちの・・・」の方が深みが感じられてよかったです。

すごくいい映画でした。

六本木ヒルズ MEMO

「クモ」は六本木ヒルズのメインエントランスにある巨大なオブジェです。待ち合わせ場所のシンボルになってます。
「ママン」というらしいです。
ルイーズ ブルジョアという人の作。


このかたの作品には「クモ」「母」「知恵」というテーマがあるらしいです。

西洋の伝説などでは「蜘蛛」は智慧の象徴だそうで、僕らにとって身近なWWW「WEB」も蜘蛛の巣ように繋がり伝わって、知恵や情報が流れて行くと考えるとなんとなく言葉の由来に意味が増すなあと思いました。

よく見るとおなかに20個の大理石でできた卵を抱いています。
「ママン」はここからついているのでしょうか?

六本木ヒルズは単なる大ディベロッパーによる巨大な貸しビルというのではなくて、空間全体がアート性を帯びている。
都市をデザインするというのはそのくらいの哲学がないといびつなものになってしまうんだろうなあとおもいました。

形が面白いとか色がきれいだけではなくて、言行一致というのか?!、統一したコンセプトで熟考して、ひとつひとつ形作り、意味づけされたものが配置されている。というのは、

凡人はただ「かっこいい」としか、いいようがないのです。

Art と Intelligence が融合する“Artelligent City”「六本木ヒルズ」

ロゴや案内サインなどもすごく素敵でした。
お土産やガイド、包装紙にいたるまですっきり統一感あるデザインになってる。

地上270mの最上階には森美術館というのがありました。

ルノアールやドガやゴッホなどだれでも知ってる名画が来てたので時間を忘れて見入ってしまいました。

ほかにも、中国の、古代の美術品や現代アートや写真展もやってました。

今度行くときは何をやってるか?・・たのしみです。

iTMSこわひ。

4日で、100万曲販売したそうですね。「iTMS」ぼくもちょこちょこ買ってしまいました。通販中毒かも。。。

J-POP系はソニーさんが乗ってこないもんだからあんまり品揃えは良くないみたいですけど、僕の嗜好には影響ないです。

めずらしいクラッシックのアルバムとかもボロボロ見つかりますから
こらあ、小遣い帳をちゃんと付けないとお金がだだ洩れになる。(^_^;)

おじさんとしては、どうも一曲ずつ音楽を買うってのがどうもピンと来ないもんで、どうしてもアルバムで、「おとな買い」してしまうわけだけど、ちょっと見えてきた。

iMixっていうのが、キモのようだなあ・・・


万博ですよ

なんか昔ニッポンが元気だったときのことを思い出す言葉、「万博」 EXPO2005 AICHI JAPAN 愛・地球博 善良な日本人としてやっぱ見ておこうということで、ただいま名古屋方面の出張を無理矢理作って調整中です。 回を追う毎にだんだんインパクトも薄れてきてはいますがバンパクはバンパクです。 1970年の大阪「月の石」。 1975年の沖縄、アクアポリスもすごかった。 1981年は神戸ポートピア。目玉はコアラ 1985年はつくば 科学万博SONYのジャンボトロン。2回行った。 1990年は花博は、巨大花ラフレシア。会社勤め時代で奥様ツアーの添乗員で3回行ったなあ。。 DSC02148.JPG 今回もツェッペリン飛行船やマンモスや、人型歩行ロボットや、リニアモーターカー などそれなりに期待しています。

政治家のことば遊び

最近午後は外をクルマで回っています。 国会中継が異常におもしろい。だからカテゴリーはエンターテインメントにしました。 首相はますます開き直り、詭弁を通り越して、弄んでる。場合によっては質問者をいたぶってる。妙に自信満々の不誠実さが非常に不愉快。 原因の半分は追求する方の体たらくもにもあるとは思う。はがゆい。 スピッツ(犬)みたい。 出来レースの質疑応答 質問者と、答える方も笑みを浮かべながらワキアイアイのパフォーマンスのように見えて来てますますイライラ。 最終的になめられてるのは僕ら国民なんだろうなあ。。。 与野党揃ってぼくら頑張ってるよってテレビに向けて演技しているよう。 やたらカタカナことばで意味を薄めて使ってるのも気になる。 たとえば「メクルマール」ってことば。「達成目標」とかって言えばいいのになあ、、政治家の口で、「目標」って言われても口先だけで国民からの信用無い事が分かってるんだろう。そう言う意味では国民意識をよく理解してると思う。 もっと一般的な言葉にしてほしいよね。 メルクマールは無理よ。せめてベルマークくらいまで。

不思議なすれ違い

とある講習会での会話。。。 センセイ:外国ではオーストラリアのことを他の言い方しますね。     なんていうか知ってますか? セイト:ゴウシュウ 一同:笑い 真剣な表情で、まじめに答えていたほほえましい会話。 ※答え DOWN UNDERっていうらしい。知らんかった。
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